商品キーワード検索

Home商品情報お客様活用例

お客様活用例

デジタルパネルレコーダは2つの独立したパネルメータ(指示計)機能と、その計測値を記録するレコーダ(記録計)機能を
あわせもった新コンセプトの商品です。

デジタルパネルレコーダの活用シーンは無数に広がります。
この「お客様活用例」は、現在デジタルパネルレコーダのご購入を検討されているお客様への参考資料となっています。
これらの資料をごらんになって、この「新素材」を利用した新たな活用方法を創造していただけることを願っています。

コアーズの使命は、計測器で世の中を「改善」することです。

新着活用例

デジタルパネルレコーダcore1000シリーズは、「記録」という要素を「部品的」に取り入れることができる新コンセプト商品です。デジタルパネルレコーダと圧力伝送器と組み合せることで圧力計測のデータを記録/監視をおこないます。 微差圧・空調管理における継続監視・記録に最適!

デジタルパネルレコーダは2つの独立したパネルメータ(指示計)機能と、その計測値を記録するレコーダ(記録計)機能をあわせもった新コンセプトの商品です。

①スケーリング機能により、圧力伝送器からの出力を差圧値に換算します。
②二ヶ所の検知差圧の管理が可能な2CH表示。
③コンパレータ機能により、別々に総圧・静圧の判定ができます。


空調管理における差圧の長期継続監視・記録!

空調管理の方法の1つとして、作業者の“目視”があり、担当者が定められた時刻に現場で検針を行う必要があります。
しかし、作業者の“目視”では、目視誤差や記録ミスにて正確な記録を継続するのに不安が残ります。


microSDカードに、継続的にデータを記録するので、通風・排気・エアフィルターの目詰まりなどの異常に至るまでの前兆を把握することができます。


株式会社 山本電機製作所のHPはコチラ>>http://www.manostar.co.jp


■設定例

設定例で設定する主な項目は、次のようになっています。

1.設定条件

・圧力伝送器を2台使用して、2CH同時に圧力を表示します。
・圧力伝送器を2台使用するので、チャンネルは2CHとなります。
・表示の単位は、「Pa」とします。
・圧力伝送器の出力は、4-20mAの電流出力となっているので、入力端子IN1+とIN1-(IN2+とIN2-)間に
 抵抗240Ωを接続します。
・圧力伝送器のレンジに合わせ、CHごとにスケーリング設定が可能です(表1参照)
・CHごとに、コンパレータ機能(比較出力機能)による判定値の設定が可能です(表1参照)
・microSDカードへの記録間隔を0.1secとして、Endlessモードにより記録をおこないます。

空調管理における差圧の長期継続監視・記録!

※スケーリング設定では、オーバーフローによる表示を防ぐ為、10%程度余裕をみて設定しています。



2.設定項目

関連する設定項目は、次のようになります。ただし、設定を変更するパラメータ以外の内容は、初期値とします。

空調管理における差圧の長期継続監視・記録!

パラメータの初期値については、表面の「パラメータリスト」を参照してください。



3.パラメータの設定変更をします。

「表1 設定例」の通りに各パラメータを設定していきます。
パラメータを設定するためには、データ表示画面でMENUキーを押すと大区分もアイコンが表示され選択することができます。
※データ表示画面でMENUキーを押したときに表示されるアイコン群を大区分と表しています。
入力レンジの設定手順を次に示します。

空調管理における差圧の長期継続監視・記録! 空調管理における差圧の長期継続監視・記録!

4.データ表示画面に戻り、記録を開始します。

データ表示状態でRECキーを押しながらENTキーを押すと記録を開始します。

 

機種別記活用例

core1000-A-00-A【電圧入力タイプ】

題名概要ダウンロード
微差圧・空調管理微差圧・空調管理における継続監視・記録

PDF

分野別活用例半導体製造装置関連から開発・研究分野関連までの活用例

PDF

マークのついたオンラインマニュアルをご覧頂くには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧印刷などが可能になります。

右のアイコンをクリックし、無償配布されているAdobe Readerをダウンロードしてください。

Adobe® ・Adobe Acrobat® ・Adobe Reader® は、アドビシステムズ社の米国および/ または各国での商標または登録商標です。
Adobe Reader の不具合や利用方法についてはアドビシステムズ社にお問合せください。
※ Adobe Acrobat Reader は、Adobe Reader と名称を変更しました。