商品情報
商品キーワード検索

Home商品情報

なぜ!今まで無かったのか?

デジタルパネルレコーダは2つの独立したパネルメータ(指示計)機能と、その計測値を記録するレコーダ(記録計)機能をあわせもった新コンセプトの商品です。表示・判定・記録・通信を1台に集約し、今までにない使い勝手とコストパフォーマンスを実現しました。

タイプ別 カテゴリ

core1000シリーズ  デジタルパネルレコーダ

core1000-A 電圧入力タイプ

デジタルパネルレコーダは、2つの独立したパネルメータ
(指示計)機能と、その計測値を記録するレコーダ(記録計)
機能をあわせもった新コンセプトの商品です。表示・判定・記録・通信を1台に集約し、今までにない使い勝手とコスト
パフォーマンスを実現しました。

core1000-B 熱電対入力タイプ

1台のパネルメータではできなかった、異なる種類の入力を取り込むことが可能なので、熱電対による温度計測と
各センサからの電圧入力による物理量の計測を同時に取り込み、表示・記録を行うことができます。

core1000-C ロードセル入力タイプ

デジタルパネルレコーダ ロードセル入力タイプでは、1台の指示計ではできなかった、通常のリアルタイム表示に加え
ピークホールド機能によるピーク値の表示を同時に表示することができます。

core1010-A 高速電圧入力タイプ

最大サンプリング周期1μsec(1MHz)のデジタルパネルレコーダが遂に登場!
サンプリング周期は、1μsecから60secまでの25種類から選択できます。内部SRAM上に、最大130800までのデータを収集できます。

カスタマイズ シリーズ

御社のセンサーと当社のデジタルパネルレコーダを組み合わせて新しい切り口で商品展開してみませんか?
デジタルパネルレコーダは、小型の記録計でケースや盤への組み込みができる「組み込み型記録計」です。
付属のmicroSDカードにデータを記録するデジタルパネルレコーダを、お客様のセンサーの仕様や用途に合わせたカスタマイズできます。

このページのトップへ

デジタルパネルレコーダのコンセプト



表示・記録・判定・通信

拡大図はコチラをクリック

このページのトップへ

指示計を記録計として利用!デジタルパネルメータの「表示・判定する」から「記録する」時代へ

これまでデジタルパネルメータの主流であった「表示・判定する」に対し、「記録する」という概念を加えました。「記録が必要なの?」と思われますが、こんな光景を想像すれば「記録」の重要性は明確になります。

『ある工場の生産ラインにて、製造品に不具合が発生しています。調べてみると、不具合の原因は生産ラインにあるということが分かりました。しかも、昨日からその兆候はあったのですが、不良が発生した今となっては、詳細な原因を掴むことはできません。』

状態を「表示するだけ」ではこの様な結果を招いてしまい、同一の原因で不良が再発してしまう可能性があります。
その時その時の状態を記録し、把握すれば不良の再発防止につながります。

そこでコアーズは、この「記録」という点に着目し「デジタルパネルレコーダ」を開発しました。

従来の指示計
コアーズのデジタルパネルレコーダ

このページのトップへ

多チャンネルの記録計、高価ではありませんか?

現在までに販売されている記録計は、「多チャンネル」「高機能」「高精度」が主流となり記録計単体としての価格は高騰しつつあり、購入する方々に負担となっています。

代表的な記録計(レコーダ)

しかし、記録計を使用しなくてはならない方々にとっては「仕方のない話」「これしかないから」等と言うことが現状かと思われます。記録計として代表的な商品を例としてあげると、「ペンレコーダ・打点式レコーダ」「デジタルレコーダ」などがあり、これらの記録計は上記のメリットにて販売されているものが大半を占めています。

ペンレコーダ・打点式レコーダの場合…
「高価な上に消耗品が多く困っている…」
「筐体の大きいものが多く、部品として組込むには不便」

デジタルレコーダの場合…
「組込を考えているが、単体使用を目的としているのため応用しづらい」
「ちょっと記録したいのに、チャンネル数が多く余ってしまい、もったいない」
「常時監視ができないため、生産ラインなどに導入しづらい」
と言う方々にコアーズは提案します!

そこでコアーズは、この「記録」という点に着目し「デジタルパネルレコーダ」を開発しました

従来の記録計

多くの機器に取り付ける場合に適していますが、チャンネル数が多く余ってしまい、導入に抵抗がある。
また、記録計が1台故障すると、接続されている全ての機器に影響を及ぼすため、導入後に不安がある。

コアーズのデジタルパネルレコーダ

デジタルパネルレコーダなら、気軽に導入できます。必要な場所に、必要な数だけ設置できますので、無駄がありません。
また、万が一1台故障しても他の機器と独立しているため、被害を最小限に食い止める事ができます。

このページのトップへ

小ロット生産の製品に迅速に対応

小ロット生産の製品を造るために、指示計や記録計を使用している方は少なくないと思います。
あるいは、自社の生産冶具等に使用することもあると思われます。
しかし、指示計や記録計を装置に「組み込む」となると、設計上の苦労やコスト等、様々な障害があり、設計者に負担を与えてしまいます。

デジタルパネルレコーダなら、そんな設計者の悩みを解消します。
コアーズの開発したデジタルパネルレコーダは「表示・判定・記録・通信」の機能が、1台にまとめられていますので、指示計と記録計を組み合わせるような製品にうってつけです。

従来
コアーズのデジタルパネルレコーダ

このページのトップへ

デジタルパネルレコーダの特長


DIN規格に対応

デジタルパネルレコーダは、市販のデジタルパネルメータと同様に、DIN規格に対応しているので簡単に取り付けができます。

対応機種

このページのトップへ



暗闇でも見やすい蛍光表示管を採用

工場、装置内部などに取り付けできるように暗闇でも見やすい蛍光表示管(VFD)表示を採用しました。

対応機種

このページのトップへ



4パターンの表示画面が選択可能

4パターン(各CHの計測値を表示、同時に2CHの計測値を表示、時刻とmicroSDカードのメモリー記録容量を表示)の表示、画面の切り替えがボタン1つでできます。
また設定操作により数値表示とバーグラフ表示の切り替えもできます。


対応機種

このページのトップへ



長い間ご使用いただくための工夫

連続使用による蛍光表示管の輝度が減少するのを軽減するためにスクリーンセーバー機能を設定することができます。
スクリーンセーバー機能をONすると、画面表示が1秒間ON ⇔3秒間OFFするタイミングで点滅します。
また、このスクリーンセーバー機能が働きますと消費電力(DC24V入力時)が約40%減になり、省エネ効果があります。


対応機種

このページのトップへ



業界初のmicroSDカードへの記録

付属の1GBのmicroSDにデータを記録することができます。

サンプリング別記録時間の参考値

サンプリング連続記録日数サンプリング連続記録日数
Onetime※1 Endless※2 Onetime※1Endless※2
0.1sec27日27日30sec約20年10ヶ月720日
0.2sec54日 30日1min約41年8ヶ月720日
0.5sec約4ヶ月 30日2min約83年5ヶ月720日
1sec 約8ヶ月 30日5min約166年10ヶ月720日
2sec 約1年4ヶ月 30日10min約166年10ヶ月720日
5sec 約3年5ヶ月 30日15min約166年10ヶ月720日
10sec 約7年3ヶ月 720日20min約166年10ヶ月720日
15sec 約11年1ヶ月720日30min約166年10ヶ月720日
20sec 約13年10ヶ月720日60min約166年10ヶ月720日

※連続記録時間は、本体動作時間を保証したものではありませんのでご注意ください。

※連続記録時間の算出は、実際のカードの有効容量などを考慮していません。参考値としてご利用ください。

※microSDカードは、付属またはオプション品をご利用ください。
それ以外のmicroSDカードを使用での動作については保証できません。

※0.1、0.2secの“Sampling”は、“Basic Sampling”において基本サンプリングが0.1secに設定されているときのみ利用ができますので
ご注意ください。

※1 “Onetime”に設定した場合の連続記録日数となります。

※2 “Endless”に設定した場合の上書きせずに記録できる最大記録日数となります。


対応機種

このページのトップへ

2通りの記録方法

1.“Onetime”では、フォルダ名:年月日番号(例08A25001)のフォルダが最大100個まで作成され、その中にCSVファイルを最大720個保存します。100個目のフォルダ内に最大720個までCSVファイルを保存すると記録を停止します。

2.“Endless”では、フォルダ名:Endlessの中にCSVファイルを最大720個保存します。このフォルダ内で720個を超えると1番古いCSVファイルから上書きし記録を続けます。

対応機種

このページのトップへ

アイコン・メニューで簡単、設定操作

設定項目別にアイコン化することで、7セグメントLEDでは表現が分かりづらかったアルファベット の問題も解決!簡単に設定操作が可能となりました。


対応機種

このページのトップへ

アプリケーションソフトよるデータ解析

microSDカードに記録されたデータをアプリケーションソフトで グラフ表示できデータの解析が簡単にできます。


対応機種

このページのトップへ



シリアル通信によるパラメータ設定

専用ケーブルでPCと接続するとさらにより簡単に設定操作が可能となります。


対応機種

このページのトップへ



比較判定を2つの動作タイプから選択可能

任意に設定した判定値L/Hと計測値を比較し、比較判定の結果を出力できます。
計測値が判定値Lを下回ることで判定LO、計測値が判定値L/Hの範囲内にあることで判定PASS、 計測値が判定値Hを上回るとことで判定HIを、それぞれ出力します。

拡大図はコチラをクリック

対応機種

このページのトップへ



ピークホールド測定が可能

ピークホールド計測は設定により、ピークホールド(最大値を保持)、ボトムホールド(最小値を保 持)、ピークtoピークホールド(最大値と最小値の差を保持)の、3つの動作タイプを選択できます。

拡大図はコチラをクリック

拡大図はコチラをクリック

拡大図はコチラをクリック

対応機種

このページのトップへ



レンジの切り替えが可能

用途に応じて±1.9999V、±19.999V、±199.99Vレンジが設定できます。
※熱電対入力タイプの場合±1.1000V、±11.000Vレンジを設定できます。
※ロードセル入力タイプの場合±1.1000V、±11.000Vレンジを設定できます。

対応機種

このページのトップへ



表示単位を自由に選択

チャンネルごとに単位を設定することができます。
換算した値の単位を選択することでより表示が分かりやすくなります。
表示単位は20種類程度から選択できます。

表示単位一覧

対応機種

このページのトップへ



出力のチャタリングを防止

計測値が判定値付近で変動した場合に、判定出力のチャタリングを防ぎます。

拡大図はコチラをクリック

対応機種

このページのトップへ



プロテクト機能でキー操作を制限

キー操作によるパラメータの変更を制限するために「キープロテクト」があります。
キープロテクト操作は、不用意なキー操作を防止するために設定します。

対応機種

このページのトップへ



電源トラブルを気にしない安心設計

電解コンデンサにより供給された電気を充電しておくことで、測定データの消失、 システムの破損の危険性を減らし
安全にシステムを終了します。
予期せぬ電源トラブルが発生しても、microSDカードの測定データ保存処理を適確におこないます。
また、記録中に電源OFFの場合、電源が再度投入されると、自動的に記録動作をおこないます。

対応機種

このページのトップへ



2電源方式を標準装備

用途に応じて、どちらの電源でも利用できます。商用電源はもちろん、バッテリーなどからの電源 供給ができます。

対応機種

このページのトップへ



記録したい時間を自由に設定

内蔵時計によるタイマ機能により、記録開始時刻や終了時刻を、自由に設定することができます。 例えば、深夜のある特定の時間帯だけ記録したいなど、ユーザーにあった設定が可能です。

拡大図はコチラをクリック

対応機種

このページのトップへ



配線に気を使わない絶縁入力方式


対応機種

このページのトップへ

付属品/商品構成

本体

付属品 ダイジェスト版取付け金具

microSDカード(1GB)

ご注意

▲このページのトップへ

オプション

RS232C通信ケーブル【型式:OP1000 0001】 microSDカード(1GB)【型式:OP1000 0002】
取付け金具【型式:OP1000 0003】 卓上キット【型式:OP1000 0004】
AC電源ケーブル【型式:OP1000 0005】

▲このページのトップへ