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熱電対入力タイプ 第二弾!熱電対(電圧)入力タイプの登場!

特長

使用できる熱電対の種類は、K、J、T、Eの4種類を選択できます。設定できる電圧入力のレンジは、±1.1000Vレンジと±11.000Vレンジの2種類を選択できます。

デジタルパネルレコーダ 熱電対タイプでは、1台の指示計ではできなかった異なる種類の入力を取り込みことが可能なので、熱電対による温度計測と各センサからの電圧入力による物理量の計測を同時に取り込み、表示・記録を行うことができます。あなたの計測器や計測システムに付加価値がつきます。



2CHが独立しているから、異なる種類の入力でも1台で接続可能です。※core1000-B 熱電対入力タイプでは、両CHを熱電対入力または電圧入力に設定することも可能です。

従来のパネルメータの機能「表示・判定・通信」に「記録する」という概念を追加し、さらに異なる種類(熱電対と電圧入力)の入力を1台で取り込むことが可能となりました。
この新コンセプトからデジタルパネルレコーダが1台あれば、基板に実装された電子部品やDC-DCなどPOWERモジュールの電圧を測定しながら、熱電対を使用し表面の発熱温度などを測定できます。

デジタルパネルレコーダを組み込むことで既存の指示計に「記録する」機能を追加することができ、さらに熱電対タイプを利用することで物理量と測定対象物の温度を同時に測定・記録できる新しい装置・機器が容易に創造できます。